事業計画書は、社長の頭の中にある事業の見通しや考えを言葉にして整理するためのもので、金融機関から融資を受ける際に、融資担当者への説明資料としても用いられます。ただ、事業の内容がどんなに魅力的でも、計画書にうまく落とし込めていなければ、相手には伝わりません。そこで、元政府系金融機関の融資担当者が金融機関側の目線で作成した「伝わりやすい事業計画書」のテンプレートを紹介します。
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河野 義広(こうの よしひろ)
政府系金融機関に17年半勤務し、渉外・審査・契約・営業企画と融資業務の各工程に携わった元銀行員。2024年10月に独立。現在は前職の経験をフルに活かし、中小企業の財務(資金繰り)・融資(資金調達)を伴走支援している。経営や融資を専門とした金融ライターとしても活動中。